景品の金額と用意する個数のバランスは?

景品の金額と用意する個数のバランスというのは
どんな人も頭を悩ませるところです。

例えば、参加賞として全員に当たるような景品を
用意するべきなのかどうかということもあるでしょう。

これに絶対的な決まりなどはありません。
会社の忘年会などある程度人数も限られていて、
よく知った者どうしの集まりであれば、
参加賞はなくても良いことが多いでしょう。

一方で例えば地域のお祭りなど、参加者の数も多く、
ある程度不特定多数の人が集まるようなときは
たとえ金額的にはほんのちょっとしたものでも
参加賞を用意したほうがよいかもしれません。

しかし、最も頭を悩ませるのは
上位の景品とそれにかける
金額でしょう。種類によって違う

人はどうしても平均的な方向というか、
無難な方向に走りがちですので
そのためのアドバイスですが、
自分で思っている以上に
上位の景品に集中して予算の金額を
使うようにしたほうが
一般的には良い結果を生みます。

他の景品が大したことがないものであっても、
上位のものが豪華だとそれがそのイベントと一緒に
記憶として残ってくれるからです。

もちろんそれが当たった人は当然ですが、
たとえ当たらなくてもそれだけ記憶に残りやすく、
楽しいイベントだったというように
思ってもらいやすいのです。組み合わせてみる

どれだけの個数を用意するかはこれまた難しい
ところですが、よほど大きなイベントでもない限りは
上位とはごく普通に考えて1位から3位といった程度で
問題ないでしょう。

後は4位以下と参加賞の中間を用意するかどうかです。