社員旅行の景品にかけたい金額はどれくらい?

毎年社員旅行が恒例行事となっている会社も
多いことでしょう。

その漢字ともなれば、さまざまな手配をする
必要があるのですが、その中でも頭を悩ませることに
なりがちなのがゲーム大会の景品です。

特に、参加する社員の期待値が高い場合には、
景品選択を誤ってしまうとその場が一気に
盛り下がってしまうことにつながってしまうため、
適切な景品を選択する必要があります。

もちろん社員旅行の予算は決められているために、
景品購入にかけられる金額は無制限というわけには
いきません。

通常の場合は、参加費用の1割程度が適正な
金額と言って良いでしょう。

一人あたりの参加費用が2万円であれば2,000円前後が
適正な金額となります。何度見ても

つまり旅行費が2万円で社員50名が参加する場合は、
景品にかける事のできる金額の目安は総額で
10万円程度ということになります。

そして金額配分もうまく行っていくことが重要です。

景品にかけられる予算が10万円とした場合、
1位が3万円相当、2位が1万円相当、3位が
5,000円相当との品物とすることがおすすめです。

4位から10位までを1,000円相当の品として、
残りの分をその他の参加者全員分をまとめて
用意することで、ランク付け感がはっきりと
示せるでしょう。年に1回の楽しみ

また1位の景品をかなりの高額商品としたり、
逆になるべく多くの人数に上質な景品が
行き渡るようにしたりというアレンジも考えられます。

社員旅行の楽しみの一つでもあるゲーム大会を、
より盛り上げるためには、幹事の手腕が重要です。