結婚式の景品にかけたい金額はどれくらい?

結婚式の二次会を開くことになった場合には
景品を用意するのが定番ですが、この時に
どのぐらいの金額の物を用意すれば良いのか
よくわからないという人もいるでしょう。

わからないまま適当に景品をそろえてしまうと、
二次会が盛り上がらなくなってしまう恐れが
ありますので、注意しておきたいところです。

なお、景品にかける金額というのは、
何点そろえるかによって変わってくるものです。みんなが集まる

景品というのは点数と金額のバランスが大事なのです。

ですから、用意する景品の数によって
適正な金額というのがあるものなのです。

例えば、結婚式の二次会の参加人数を意識して、
5点ぐらいの景品があれば問題なさそうと
思ったとします。

その場合には、40,000円から50,000円ぐらいの
金額であれば、ちょうど良いものです。かわいい形

このぐらいの金額であれば、誰もが欲しがるような
目玉となる景品をしっかりと用意することができます。

そして、それを用意しても、その他に魅力的な
アイテムをいくつもそろえられるものです。

これ以上金額が低くなってしまうと、内容に
メリハリを出すのが難しくなってきますから、
注意が必要です。どうしても金額を下げなければ
ならなくなった場合には、目玉となるものは
なるべく変えない方が良いです。

これを変えてしまうとかなり印象が変わって
しまうものです。

ですから、その他の景品のランクを少しずつ
落として、費用の調整を行うようにすると
良いと言えるでしょう。

景品にかかる金額を集金するには会費が必要

景品にかかる金額を集金するには
会費が必要になります。

どんな金額の景品をどれだけ用意するかに
よっても変わってきますが、景品を
どんなものにするかということと、
その会の性質、参加者の懐具合などを
よく考えて、一人当たりどれくらいの
金額を集めるのが適切かを決める必要があります。

参加費を多く支払ったのに景品が
それに見合っていない、どうみても
貧相なものだと、参加者は白けてしまいます。

場合によっては主催者に対して
不信感を持つかもしれません。

もちろん会の性質にもよりますが、
要は、参加者は自分の支払った参加費が
きちんと透明性を持って使われているのか
ということが、多かれ少なかれ
気になるということです。

だからと言って主催者は自分が持ち出しに
なってでも、それなりの金額の景品を
用意しなければならないなどと
言っているわけでは決してありません。いつ見ても

納得性のあるものにすること、
そしてその会がどういったもので、
一般的にどれくらいの会費であれば
適切かというそのバランスを
良く考える必要があるということです。

そして、景品に合計していくらのお金を
使えるかが決まったら、今度はその配分を
考える必要があります。

目玉となる特等はこれくらいの金額で、
一等はこれくらい、二等は、というように
考えていくわけです。豊かな気持ちになる

もちろん、等級が下がるほど
当たる本数をどれくらい
増やすべきかということも
同時に考える必要がある
でしょう。

それと並行して、どんな景品にするかも
考えていくわけです。

景品金額の上限ってどれくらい?

結婚式の二次会というとゲスト全員が
楽しみにしているのが、ビンゴゲーム大会ですよね。

結婚式ではなかなか新郎新婦と話せないので、
友人全員で祝福するのはもちろんですが
ゲストの方々も楽しみたいというのが本音です。

ビンゴゲーム大会をする場合、景品代も
かかりますので、二次会は食事代プラス景品代を
一人ひとりから集めて幹事の人が事前に
買っておくというのが通常の二次会のスタイルです。

金額があまり高すぎてもいけませんので、
だいたい食事代を含めて5000円~7000円くらいが
相場でしょう。あったかい

二次会は結婚式のあとに行うので軽食などの
コース料理に飲み放題がついているもので、
だいたい4000円~5000円くらいのものに
することが多いです。

ビンゴゲーム大会の景品代も金額が少なすぎても
良いものが買えませんし、金額が高すぎても
ゲストへの負担が大きくなるので、だいたい
一人につき1000円~1500円くらい
徴収することが多いです。

そうなるとビンゴゲームの景品を何個用意するかで
一つ一つの景品の金額が変わってきますが、
だいたいは10個前後用意することが多いので
一番高い目玉商品の上限金額は、10000円前後
になるでしょう。

そうすると、他の景品がしょぼくなりすぎる
こともなく、当たった人全員に喜んでもらえる
景品を買うことができます。

ゲストは結婚式のご祝儀も包みますので、
二次会も出席するとなると結構な出費に
なりますので、お祝いの席とはいえあまり
負担が大きすぎないように配慮することも大切です。動きたくなる