景品はいくらかける?気になる金額事情は?

景品にいくらかけるかという金額事情は、
当然ながらその予算に左右されます。

そして予算というものはどこから湧いて
出てくるものではありません。

金額

よほど特別な事情でもない限り、そのための
予算がとある方面から用意され、しかもその金額に
糸目は付けないというようなことは考えられないでしょう。

普通に考えればその予算の原資は参加者から
集められたものであるはずで、となるとそもそも
どんなイベントや集まりであるのか、参加者の
人数はどれくらいで参加費はどれくらいのもの
なのかということに左右されてくるのは当然です。

準備

つまり、景品にいくらかけるかという金額事情を
個別に話しても一般性が全くないということです。

例えばある人は景品に10万円かけたいということも
あれば、いや2万円だということもあり、場合によっては
50万円になることもあるということで、どれが正解とか
間違いとかいうことはなく、どのケースもあり得る
ということになります。

ですが、全体の予算金額に対して、一つ一つの景品、
例えば一等にどれくらいの比率で予算を配分し、
二等はどれくらい、あるいは参加賞として
全員に用意する分の予算はどれくらいという、
比率や割合の話であればある程度は一般化して
話すことができます。

この場合、だいたい一等から三等くらいまでの
上位入賞景品に全体の半分以上、場合によっては
6割から7割程度の金額を割くのが普通だと言われています。

結構偏っているように思えるかもしれませんが、
総花的な分配にしてもインパクトのない景品に
なってしまうからです。