30代が貰って嬉しい、結婚式二次会の景品選びのコツ!

二次会

結婚式の二次会では、職場の同僚やプライベートの友人などがほとんどですので、
同じような年代が集まることが比較的多いかと思います。

それが30代ともなると、既婚者から子供連れ、独身といったように男女ともに
ライフスタイルは様々です。ましてや30代ですから、そこそこ結婚式に参加して
きている年代でもありますので、二次会の景品選びは難しくセンスも問われるでしょう。

まずは、何と言っても目玉商品を用意することです。特に旅行券やテーマパークの
ペアチケット、高級食材のカタログギフトなどは喜ばれます。

もちろん二次会の予算の問題もありますが、ある程度高額な商品がなければ
最初から盛り下がってしまう可能性もありますので、出来ればこういった商品を
一つか二つ用意しておくといいでしょう。

また、基本的に荷物になるような家電や家具など大きな商品はNGです。
結婚式の披露宴から参加しているメンバーは、引き出物に加えて持ち帰ることに
なるので、出来るだけコンパクトなものにしましょう。

例えば、クオカードやビール券、お米券などの商品券全般はどんなライフスタイルの人にも
使用価値があるので喜ばれます。

商品券

ただし、金券ばかりだと見栄えがしないので、目録に入れて渡したり包装を豪華にする
工夫などもしてみてください。

その他にも、コスメや香水、アロマグッズ、お風呂グッズなどは女性に喜ばれます。
もし男性に当たってしまっても、奥さんや彼女にプレゼント出来るので価値はあります。

そして結婚式の二次会でありがちなのが、参加人数に対して景品が少ない場合、
「どうせ当たらない」とはじめから盛り下がってしまう可能性があることです。

参加人数が多めであれば、全員にちょっとした参加賞を用意したり、景品が少なくても
チーム戦にしてみたりと、決められた予算の中でみんながが楽しめるような
工夫をするのも大切なことです。

ゴルフコンペの景品にかけたい金額はどれくらい?

ゴルフコンペを開催することになった場合には
景品を用意するのがよくあることですが、ここで
重要になってくるのが金額のかけ方です。

あまり金額をかけたくないからといって
安く済ませてしまうと、魅力的なアイテムを
そろえられなくなり、ゴルフコンペが盛り下がって
しまう恐れがあります。

景品

かといって良い物を選ぶことばかりに意識を
集中させると、お金がかかりすぎることになりますから、
景品の内容と金額のバランスを考えて用意することが
大切です。

金額としては、30,000円ほどの予算があれば
10人以上の分の魅力的な内容の景品を
確保できるものです。

金額の内訳としては、優勝者の景品は
10,000円ほどで、準優勝者にはその半分の
5,000円ほどで、残りの参加者用の景品は
3,000円や1,500円、1,000円といったところです。

魅力的な

このように、うまく金額をバラけさせることで
面白みが出て盛り上がるものです。

優勝、準優勝、その他の景品にあまり差が
なければ、張り切る気が起きなくなってしまうことも
あるでしょう。

なお、どうしてもここまでは予算がないという
場合もあるでしょうが、25,000円ぐらいであっても
10人以上分の景品は、それなりに良い内容で
用意できるものです。

ただし、優勝者や準優勝者の景品の魅力が
乏しいと盛り上がりに欠けますから、その点に
注意して商品選びをしたいところです。

なお、この手のアイテムを手に入れるショップでは、
何点かセットになっている商品の他、単品での
販売もありますから、色々とチェックしてみると
良いでしょう。

景品にかける金額、コスパが良いものは?

金額的に予算が限られている中での
景品選びというのは幹事にとって
かなり大変なものです。

金額の割には受けの良い、コスパのよい
景品というのはどんなものがあるでしょうか。

景品にはいろいろなジャンルがありますので、
まずはどんなジャンルを考えるかにもよりますが、
どんなものであっても、欲しいけれども
普段はなかなか買おうとは思わない、
暮らしていく上で必須とまで言えるものではないので
購入には二の足を踏むというもの、あるいは
単純に金額の割には大きいもの、大量にあるなど
という理由で見栄えのするものが、だいたい
コスパ良好なものということになるでしょう。

予算

完全に受け狙いだけの景品であれば、
いわゆる大人買いというか、金額的にみて
子供でも買うようなものを大量に用意する
という例もありますが、それはコストパフォーマンスが
良好とはあまり言わず、普通は単にジョーク景品
と呼びます。

さて、ではコスパ良好の景品の例ですが、
家電製品であれば気にはなるけれども自分では
なかなか買うまでには至らないようなものがあります。

アロマディフューザーとかフードカッターとか、
それなりの予算があるのであればルンバなども
該当するかもしれません。

喜ぶ

別のジャンルであれば食品はどうでしょうか。
これも、例えば高級和牛であるとか、
てっちりなどのように、普段自分ではなかなか
手が出ないようなものにすると、
値段の割にはインパクトの大きい、もらって嬉しい
景品になること間違いなしです。