景品の金額と用意する個数のバランスは?

景品の金額と用意する個数のバランスというのは
どんな人も頭を悩ませるところです。

例えば、参加賞として全員に当たるような景品を
用意するべきなのかどうかということもあるでしょう。

これに絶対的な決まりなどはありません。
会社の忘年会などある程度人数も限られていて、
よく知った者どうしの集まりであれば、
参加賞はなくても良いことが多いでしょう。

一方で例えば地域のお祭りなど、参加者の数も多く、
ある程度不特定多数の人が集まるようなときは
たとえ金額的にはほんのちょっとしたものでも
参加賞を用意したほうがよいかもしれません。

しかし、最も頭を悩ませるのは
上位の景品とそれにかける
金額でしょう。

テーマパークのチケットが定番人気

結婚式や二次会の景品には、ディズニーランドのようなテーマパークのチケットが人気があります。
万人受けするレジャースポットなので、年齢を問わず喜んでもらうことができます。

結婚式や二次会ではゲームなどが行われることも多く、
景品がつきものといえます。

どういった景品を選ぶのかは幹事の役割になりますが、
何を選べばいいか迷ってしまうという人も
多いのではないでしょうか。

どうせなら結婚式や二次会が盛り上がって、
もらった人に喜んでもらえるような
景品を選びたいものです。

例えば、奇をてらった物を選んだ場合、
一瞬盛り上がるかもしれませんが、
もらった人が喜んでくれるかは
わかりません。

面白いけれど使い道が全くないので
困ってしまうこともありますし、
全く使われずに捨てられて
しまうのも残念です。

逆に生活用品のような実用的な物を
選んだ場合には、無駄になることは
ありませんが、ちょっと盛り上がりには
欠けてしまいます。

結婚式の景品の中でも定番と言われているのが
ディズニーランドのチケットです。

ディズニーランドは万人受けするテーマパークなので、
友達同士で遊びに行ったりカップルでデートに
出かけたりするするのに最適なスポットです。

また、お子さんがいる家庭では必ず一度は
訪れたいレジャースポットと言われており、
不動の人気を誇っています。

お孫さんがいる世代の人も孫と一緒に訪れる
ことのできる場所になっています。

また、ディズニーランドのチケットといえば
決して安いものではないので、豪華な景品という
印象を与えることが重要です

結婚式の帰りは引き出物などがあるので
荷物が多くなりがちですが、チケットであれば
かさばらずに持ち運びやすいという
メリットがあります。”

人ってやっぱり

人はどうしても平均的な方向というか、
無難な方向に走りがちですので
そのためのアドバイスですが、
自分で思っている以上に
上位の景品に集中して予算の金額を
使うようにしたほうが
一般的には良い結果を生みます。

他の景品が大したことがないものであっても、
上位のものが豪華だとそれがそのイベントと一緒に
記憶として残ってくれるからです。

もちろんそれが当たった人は当然ですが、
たとえ当たらなくてもそれだけ記憶に残りやすく、
楽しいイベントだったというように
思ってもらいやすいのです。

イベント

どれだけの個数を用意するかはこれまた難しい
ところですが、よほど大きなイベントでもない限りは
上位とはごく普通に考えて1位から3位といった程度で
問題ないでしょう。

後は4位以下と参加賞の中間を用意するかどうかです。